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6月18日
JUNKなベースギターを手に入れました☆w


「Greco TV-800SE」
飯田成一モデルらしいです☆
1990年代の製品みたいです☆
日本製なので、あと20年もすればジャパンビンテージになれそうですww

アクティブピックアップなので電池が必要☆
各コントロール・ノブにガリがあると言う事でJUNKだったみたいです☆


肉眼ではこんなに綺麗なメイプルの模様は見えませんが
写真写りは良いベースです☆
4個のノブも金属製で贅沢な作りになっています☆

現状ではボリューム・ノブとピックアップ切り替え・ノブが効くだけで
高音・低音用のノブが回しても効きません★
ネックの反りは全体で12フレット上で0.5~1mmほどの順反りで、凸凹歪みも無く良好☆
電池を入れればガリも無く音が出ます☆
4弦の音が大き過ぎて、3弦の音が小さ過ぎる★、1・2弦の音も小さめ★

うん☆、整備と調整だけで使えそうです☆w


コントロール部は基盤が浮いたまま入ってますww


何かでカバーしたいww


ポットは直径が小さいです★
メインボリューム以外はセンターロックがあるのが3個☆


高音・低音のイコライザー用のポット☆
同じのが2個あります、二つとも壊れて効きません★


分解☆


内部の端子が脱落して落ちてしまっています★
これでは正常なイコライジングは出来ません★

ポットを回しても端子が空回りして、適当なところで導通してしまうので
滅茶苦茶な効き方になってたみたいです★


とある方法で上の透明なプラ部分に端子を貼り付けます☆
ただし、ちゃんとセンターを出さないと意味が無いです☆、これ重要☆w


フロント・リヤのピックアップ切り替え用のポット☆
こちらは金属製なので、端子の脱落は無かったです☆


ポットの修理だけで、正常に使えるベースになりました☆
最初は4弦の音だけが大きかったのですが
ピックアップの高さ調整と、各弦のピックアップへの高さを調整して、音量を調整しました☆

しかし、4弦の音はやたらとパワフルな感じに鳴ります☆
簡単に入力ピークを超えます★

ボディーがハードメイプル、ネックがメイプルと重い材料なので
ミディアムスケールなのに重いです★

普通のエレキギターと同じようなサイズで扱いやすいです☆
良いベースを手に入れました☆


6月8日
右前輪のドライブシャフトブーツを交換します☆


この通り、パックリ割れています★
周辺にも中のグリスが飛び散っていました★


クランプを持ち上げてニッパーでカットして外します☆


カッターで切断して取り外していきます☆


取り外したドライブシャフトブーツと、新品のブーツ☆
ヒダが一個増えて4個になるので、ハンドルを最大に切った時の引っ張り強度は高くなるのかな?
たぶんブーツが切れた原因は、曲がる時の圧と引っ張りに負けたんだと思うのでw


取り付けるブーツは分割式です☆
ここに接着剤を注いで、熱で接着します☆


発熱剤を貼り付けて接着☆


接着完了☆、しっかり接着されています☆


ドライブシャフトとブーツの間にグロメットを入れます☆
このグロメットを使わない分割式ブーツは、この部分で苦労するそうです★


クランプで固定☆、実はこの固定の作業が一番難しい★


なんとか固定出来ました☆


ホイール側のグロメットを入れる前に、グリスをブーツ内に入れるのですが
写真を撮るのを忘れましたww
付属のグリスを全量注入した後に、グロメットを入れます☆


そしてクランプで固定☆


固定完了☆
難しいのはクランプの固定だけですが、ホイールハウスに頭を突っ込んで作業するため
安全にはくれぐれも注意です★、油断すると大怪我をするか、死亡します★


ハンドルを思いっきり切っても大丈夫のようです☆
これで安心して雨の日も走れます☆


6月7日
新しいタイヤが届きました☆


「NANKANG NS-2」です☆☆☆
台湾製☆、1本3500円☆☆☆www
左のは今まで履いていたYOKOHAMA DNA S.Drive

大型バイクのタイヤの値段と比べたら、もう笑っちゃうくらいに安いですね☆wwww
バイクのフロントタイヤ1本で、8本・2回分のセットが買えちゃいますよwwww
リヤタイヤだと3・4回分・12~16本分のセットが買えます☆www

これで平気で2万キロとか超えちゃうんだろうから、8000キロ持てば良い方のバイクのタイヤに比べて
滅茶苦茶安いな、車のタイヤ☆ww


トレッドには独特の方向性パターンが刻まれていて
サイドウォールも丸くなくて、見た目もとてもスポーティ☆w
V字型の溝は加速時の排水性は良いけど、減速時の排水性は良くないそうです★

最近の4本溝のトレッドデザインがどうしようもなく嫌いなので
新型のNS-25やNS-20を捨てて、NS-2にしました☆w

国産のタイヤはスポーツタイヤも含めて、ほぼ全てが4本溝のタイヤなので
選択肢から除外されました★

縦が太めの4本溝で、横溝が不等ピッチなタイヤは走行時の静粛性を重視した結果のデザインなので
4本溝と言うだけで、私は個人的にスルーですw
もともとうちの車は五月蠅い仕様ですしww
静粛性なんか要らないww

XL規格のタイヤなので、元々の負荷能力に対応した空気圧が必要です☆

元のタイヤのロードインデックスが69、空気圧220kPaで負荷能力310kgなので
XL規格でインデックス73の時の負荷能力310kgを超える空気圧は240kPaとなりますので
このNS-2での適正空気圧は240kPaだと分かります☆


2021年8週目の製造ですね☆


内部はこんな感じ☆
トレッド部の内側は平らで、サイドウォール部に模様が入っています☆


サイドはリムが沈み込むデザインになっています☆
多少ぶつけてもホイールに傷が入りにくいですね☆


評判の悪いモノタロウのビードブレイカーで落としますww


古いタイヤは使わないので、クランプで潰して外しました☆


一応リムプロテクターも使いました☆


綺麗に外せました☆


ビードの落ちる部分も清掃して・・・


バルブも耐熱仕様の新品に交換☆


あとは新しいタイヤを嵌めるだけですが・・・
どうにも無理だったので、持ち込み可能なお店で嵌め込んで貰いました☆ww


完成☆、最初からお店に頼めばよかった☆
うん、そっちの方が絶対に楽☆ww

乗ってみた印象では「路面の段差から受ける衝撃が柔らかくなった」☆☆☆
「急加速時も急ブレーキ時もタイヤが空転しない」
「とにかく走っていて柔らかい」☆☆

一応スポーツタイヤなのですが、そんなに神経質な印象は無いです☆
使い古したタイヤの方が、直進時もずっと微調整が必要な感じでした☆
コーナーでも柔らかいので、少し遠心力に負けてるかもしれない・・・★
サイドウォールがやっぱり柔らかいかも★、ジャッキから降ろす時のタイヤの変形でもそう思います。

走行中にほんの僅か、車体が右側に傾いてる気がしていたのですが
空気圧を測ってみると、右側が220kPaで左側が250kPaでしたww
30kPaも違ってたら、そんな風に感じてもおかしくないかも・・・
バイクの時は10kPa違うと、何か変に感じてましたからねw


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