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2月22日
デジタルミキサーのYAMAHA 01Vですが
ここしばらく、使用中に一瞬だけノイズが発生するのか、音は聞こえないのに
レベルピークマークがクリップ超えてるのを記録していて
しかも入力されていない(ケーブルすら繋がっていない)チャンネルでも記録されているのと
入力端子付近のパネルを叩くとノイズが出るので
「これはハンダ割れだな★」と予想して修理します☆ww


デジタルミキサーのYAMAHA 01V☆
ずいぶん前に、中古JUNK「音が出ない」で5000円くらいで手に入れた気がします☆w
完全動作品だったんですけどねw


入力端子系統の基板は上側の基板の奥になります☆


大きなトランスが入ってますね〜☆


電源部もそんなに無理してなくて、発熱も少なそう☆


長いフラットケーブルが多いですね〜★


こういう入出力端子の大きな部分でハンダ割れが多いです★
MIDI端子などはほとんどの機器でハンダ割れしてますね★


ケーブルの繋がり方を記録☆w


まずは1枚目を取り外し☆
この基板の裏もハンダ割れがあるので、修正します☆


目指す基板の本命はこのシートの向こう側☆


まずは表面のネジやナットを外します☆、量が多い・・・★


外れました☆


簡単に目視したところ、基板裏のハンダ割れだけでコンデンサの不良とかは無い感じw


とにかく大きなハンダ部分を全て修正します☆
割れていても割れていなくても、全て修正です☆


元通りに組み立て☆


メモリーのバックアップ電池はここにあります☆
この際ですので、新品交換☆w
メイン基板には何個か表面実装コンデンサが載っています★


左上のボタンを2個同時押ししながら電源投入して
インターナルテストを行います☆


大丈夫☆、電池の電圧も問題無し☆
必要なら、その他のテストも行って、正常起動させます☆

バックアップ電池を交換したので、ファクトリープリセットを読み込んで初期化しておきます☆
私の01Vにはメモリーがほとんど記録されていないので★wwww

これで、しばらく電源入れたまま放置して、スパークノイズが出るかどうか確認します☆
出なかったら、修理完了です☆
再発したら・・・、私ではたぶん手に負えない気がします★www


2月19日
S5000用の72pin SIMM 32MBが2枚届いたので
インストール☆


意外と密集度は高めw


メモリーテストもクリアして、正常に認識されました☆


起動時の表示も136MB☆


音源を読み込みまくると、CPUの方が一杯になります★ww

□ □ □
Roland JV-2080のエクスパンションボードも届きました☆


BASS & DRUMSとTECHNOの2枚☆


Rolandから液漏れが発生するとの公式からお達しがあったJV80基板ですが
この2枚は後期に出されたものですので、液漏れは今のところ無い様子です☆
Rolandに修理を頼むと、耐圧を10Vにアップされたコンデンサに張り替えて貰えるみたいです☆
容量チェックも行いましたが問題無し☆w


今のところは無事の様子☆
シリーズの最初の方に出た基板は液漏れしているモノがあるみたいです★

結局、表面実装コンデンサは新品に交換しました☆
この基板は5Vで動いてるらしく、耐圧が6Vだと少しの劣化で耐圧を越えてしまうかもしれないので
余裕をもって、同じサイズの16V 100μFを入れようとしたのですが
ハンダコテが上手く当たらない為、10V 100μFの一回り小さいコンデンサに交換☆
コレなら、耐圧アップの要求を満たした上に、ハンダコテで付け易いので☆w


これで2枚埋まりました☆
残り6枚ですww


認識完了☆
少し聞いてみましたが、使える音色が多そうです☆ww


2月16日
サンプラーのAKAI S5000とS3200では
同じ音源をCD-ROMから読み込んでも、かなり音が違う事が分かりました★

S3200だとフィルターが2つあったりするのですが、特性を変えるために2つあるみたいです☆
S5000ではフィルターの種類を増やして、フィルターは1つに☆

同じ音源を読み込んでもカットオフの数値が違ったり、同じだったりしますw
同じ音が出る場合もありますが、その時はフィルターで加工はしていないみたいです★


2月13日
AKAI S3200のメモリー容量では読み込み切れないサンプラー音源があったので
以前からもっとメモリー容量の多いサンプラー機が欲しいと思っていたのですが・・・


偶然、某オクで入手した「AKAI S5000」

その時は全く別の商品を狙っていたのですが、気が付いたらコレを落札していました☆www
直前まで別の品物を狙っていて、終盤に価格が跳ね上がった瞬間に予算オーバーとなり、脱落★ww
下に表示されていたコレに乗り換えたら、無事に落札出来たという次第で・・・wwwww
どうしてこうなったぁ???www


さっそく動作確認もせずに蓋を開いてみました☆w
S5000なのでS6000に標準のエフェクトボードやUSBボードはオプションです★
当然それらのボードは入っていません★


しかし嬉しい誤算はこの72pin SIMMが32MBが2枚だった事!!☆☆☆
オークションの商品画面でメモリーは72MB(64MB+本体8MB)だという事は分かってましたが
その64MBが、もしかすると16MBが4枚という可能性もあり、その場合は空きスロットが無いという事になるので
この32MB2枚で空きスロットが2つ残ってるという事は、とても幸運でした☆
さっそく32MB 72pin SIMMを2枚発注しちゃいました☆ww
(72pin 64MB SIMMは国内では滅多に出て来ないオーパーツなのでww)


起動するとこんな感じ☆
画面の中央付近に表示されないラインがありますが、気にしないwww
ダイヤルの表面の滑り止め塗装が劣化して溶けていたので
アルコールで清掃後にプレクサスに漬けました☆w


何も繋がない状態だと、こんな感じです☆

OSがVer.2になった時、フロッピーにOSが入った起動ディスクを作る事が出来なくなった様です★
どうりでいくらメニューを探しても無かったはずだ★
OS Ver.1ではOSディスクを作るメニューがユーティリティの中に出るそうですw

そのうちOSをVer.2.14にしようかと思いますが
海外の掲示板ではOSの2.14のbinファイルを読み込んだS5000が再起動で動かなくなったとかありましたので
その時はもう諦めるしかないでしょうねww


中に入っていた32MBのFP SIMM☆
この時代のメモリーは2枚で64MBだからと言って、商品名に堂々と64MBと書いちゃうんですね★ww
いや、メモリーは新しくなっても1枚売りじゃ無ければセットの容量を書いていた気がします★
本当に紛らわしい★w


フロッピーディスクも動作品でした☆、ちゃんとフォーマット出来て良かったのですが
取り出そうとすると、何かに引っ掛かって出て来ない★★★ww
分解してみたらスプリングの長い足が正しい場所からズレて
フロッピーのシェルの溝に引っ掛かっていました★
正しい場所に戻して動作は完璧に☆w


TEACのFDDでした☆


CD-ROMドライブとMOドライブを繋げるとこんな表示に☆
しかしSCSI機器はS3200とCD3000の時の様な2台でSCSI機器を共有して読み出すという事は出来なくなりました★
S5000に繋げた機器はドライブの取り出しボタンすら無効化されて
S5000からでしかディスクを取り出す事が出来なくなりました★

S3200の様な514MB超えのディスクに対応して無いのかどうかは
まだ分かりません★
終わりの方のパーティションが読み込めなかったというか
内容が表示されなかったディスクがあった気がしますが・・・★

AKAIフォーマットの中身が見れるPCソフトでのリストと
S5000で表示されるリストを見比べるしかないですね〜★


正直言って、S5000があれば、S3200は必要無い気がしますけど
AKAIフォーマットのS1000・S3000用のサンプル音源をS5000/S6000は正しくループ再生してくれない音源がある様で
やはりS3200は必要な感じがします☆
他にも音色の違いとかあるかもしれないので、もうしばらくは様子を見ようかとw


プログラムリスト表示☆、画面が大きいっていいな〜☆ww
動作も安定していて、ドライブからの読み込みも何も問題ありません☆
なんじゃこりゃw、スゲー良い☆☆☆www

ちなみに、このS5000は読み込み用のCDドライブを選り好みしません☆www
SCSIドライブを装った、SCSI-IDE変換基板を使った、内蔵ドライブがIDE
なんちゃってSCSI外付け光学ドライブでも
全然余裕で使用可能です!!☆
(いや待てよ、このCRWS-SB1210はPLEXTOR PX-W8432Tが入ってるから読めたのか??)

当時最新だったCD-RWライターのドライブであっても、平気でAKAIフォーマットのディスクを読み込んでくれます!!☆☆☆wwwwww
AKAIフォーマットが読めるのは、512b/セクタ読み込み可能な初期のCD-ROMドライブだけじゃ無かったのかよ・・・www

どうやらドライブ自体を完全にS5000が制御するため、普通なら仕様で読めないモノでも読んでしまうのでは・・・
だからディスクマウント時はドライブのエジェクトボタンすら無効にしてしまうのではないかと・・・w

しかも読み込み速度が16倍とか24倍とか32倍とかのドライブで読み込むのでメッチャ速いです☆wwwww
おかげで光学ドライブの選択肢が一気に広がりました☆
内蔵IDEドライブならSCSIよりも入手しやすそうですからね☆☆☆w

S3200は光学ドライブを選り好みして、そりゃぁもう大変でしたから★www
Apple CD600iはS3200専用になります☆ww


2月5日
いつもの巡回中に見付けたJUNKなワウワウペダル☆w


「Jim Dunlop CRY BABY 95Q WAH」
ペダルが固まったまま動かないとの事で確保☆w
店頭で確認時には全くビクとも動きませんでした★www


横に小さいダイヤル☆


反対側に赤いポッチ☆


裏側はこんな感じ☆


赤いポッチはブーストスイッチです☆
横のダイヤルで設定したボリュームの大きさに音を大きく出来るスイッチ、+15dBまで☆


小さいダイヤルはボリュームとQ?、たぶん強調する周波数の幅かな??



内部はこんな感じ☆


とにかく基板を分離☆


ペダルが動かない原因はこのポットの軸の固着★
完全に固まっていて指の力ではビクともしません★

少量のオイルを軸に垂らして、モンキーレンチで少しずつ回していくと、回ってくれました☆
何度かオイルを垂らして根気よく回し続けたら、程よく抵抗が残って回る感じになりました☆

以前のJH-1の時も固着気味でしたからね★
ワウペダルのポットは固着する物なのかも?w


インダクターはFilm Canと呼ばれるバージョンです☆
表面実装のコンデンサがちょっと不安★w
ワウペダルの癖にチップが載っていたりして、ハイテク風味☆


ブースタースイッチ☆
赤いポッチは差し込んであるだけw


このペダルは自動で戻って開くタイプなので
その時にカカト部で押されるこのスイッチでワウのON/OFFを切り替えています☆
つまり足を離せばペダルが戻って、このスイッチが押されてOFFになると☆
いちいちスイッチを踏み込む必要が無い仕組み☆


ポットの回転も確保して、清掃後に組み立て☆
さて、どんな音を出すのかな???w

音出しした結果、GCB-95が一番派手で、JH-1が少し大人しく
95Qは2段階くらい高音域の強調が足りない感じ・・・★
高音域が足りないからって、Qの調整ノブを回すと、強調する周波数帯が狭くなって余計に高音域が少なくなる★
真ん中あたりにするとGCB-95に似た感じにはなるけど、明らかに2段階くらい高音域が弱い★
グワッ!感が少ない感じがどうしてもしてしまう★
JH-1とGCB-95の2台の代わりを1台で・・・というのは無理っぽいですwww


2月1日
Roland JV-2080のシステムとCPUのバージョンが分かりました☆


システムは1.02で最新(笑)ですww
CPUはたぶん1.00しかないのかな??w


AKAI S3200用の読み込みCD-ROMドライブを入手しました☆
「Apple CD600i」☆、SONY製のドライブです☆


古いAppleのCD-ROMドライブならAKAIフォーマットを読み込み可能と
どこかで読んだ気がするので、丁度安く出ていたのでオクで入手☆
25年も前の製造なんですが、ゴムベルトの交換・ピックアップ清掃だけで動作します☆


なんせ古いSCSIドライブなんか、もうハードオフやリサイクル屋には存在しませんからねww
あったとしても、中身がSCSI > IDE変換基板を使ってあるIDEドライブである事がほとんどですし
CD-ROMドライブ初期の頃の512kbセクタが読み込める物でないと、AKAIフォーマットは読み込めないそうです★
このドライブの前にも既に3台ほど失敗しています★


I/O DATAのドライブケースに入れて使います☆
こういうケースが一つあると、何かと役に立ちます☆

結果的には、読み込みは成功しました☆
しかも4倍速なので、AKAI CD3000のドライブよりもずっと早く読み込みが終わります☆
これでサンプラーの読み込みの待ち時間が改善されました☆☆☆

しかし、514MB(だったかな?)を超える部分のデータは読み込が無視されます★w
S3200本体が、その領域には対応していないそうで・・・
古いOSの制限か何かなのだろうか???w
サンプラーCDには600MB超えのディスクも多いのになぁ★


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