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2月20日
昨夜からインフルエンザなのですがwwwwww

あまりにも暇なので少しだけギター弄り☆w

ピックガードが経年変化でズリ落ちて来ていたので
一旦剥がして、貼り直しします☆


ドライヤーを使って剥がしたらこんな感じ☆
両面テープが粘着いています★ww


綺麗に清掃します☆、ツルツルです☆


貼り直して終了☆

ズレた時の焼け具合が残りますが
まぁいいや☆w


2月19日
削りまくったサドルで、やっと弦高が普通に弾けそうな高さになりました☆


新しい弦はマーティンのM140です☆
ブリッジピンも古いのは折れたので、新しいのに替えました☆


弦高はこんな感じ☆
張った時は6弦で2.5mmだったのに、今日は2.9mmくらいになってました★w
まぁいいや☆、普通に弾けそうだし☆w
下げ過ぎたらビビリが出るでしょうし★、この辺でしばらくは楽しんでみようかと思います☆


2月17日
リサイクル屋で手に入れた「Morris W-30」


多少の傷はあるものの、バインディング剥がれや貝モール模様の欠損なども無く☆
全体的には程度の良い状態だと思います☆


しかし、入手時の状態では6弦が1フレットに当たってビビってしまって鳴らせません★
おそらくナットの溝を削ったのか、鳴らし過ぎて削れてしまったのか??


サドルは何の変哲もない普通のサドルです☆
サドルの摩耗は全く無いです☆、フレットの摩耗や痛みも無いので
やはりナットの溝を元の持ち主が削ってしまったのでしょうね★w


サウンドホール周辺には貝模様のモールが入ってます☆
高級ギターだと本物の貝や立体の寄せ木で作ってあるのですが、これはシールだと思いますw


ボディ周囲にもバインディングと貝模様のモールが☆
ローズウッドの木目も派手で良い感じです☆


新しく入れるナットと古いナットの比較☆
やはりナットの溝が深くなってしまっています★、原因は分かりませんがw
まぁ削ったんでしょうねw
たぶん1フレットでセーハしやすいように削ったらやり過ぎてしまったとか★ww

新しいナットの厚みを削って、溝に入れられるように調整します☆


新しいナットを接着☆
ここに来るまでに削り込みが半端無かったですww
削っても底の部分が斜めで固定出来なかったので、底をかさ上げして取り付けました☆
高さは3フレットを押さえて1フレットに当たらなければオッケーとしました☆

4弦は弦を外す途中で切れてしまいました★w

このギターのナット取り付け部の底は斜めなので、ナットは高さが1cm以上は必要でしょうね★
出来れば11mm・・・
入手したナットは高さ8.5mmで、底まで届きませんでした★
このナットの底を斜めに削ると、今度は高さが足りませんからねw


次はサドル☆、オリジナルのサドルの高さを書いて
1弦側を1mm下げたいので、それも書いて
(12フレットで1mm下げる時は2mm削る必要がありますが、とりあえず1mm削りで様子を見ます)

この線に合わせて削ります☆
その後、厚さ調整も必要なので、厚みも削ります☆


取付完了☆、逆さまにしても抜け落ちず、しっかり底が密着して
取り外そうと思えば簡単に取り外せる状態です☆

さて、明日は新しい弦を張ってチューニングです☆
オリジナルの状態だと、ナットのかさ上げだけで良い感じになりましたがww
どうなる事やらww

□ □ □

新しいナットとサドルに交換後の弦高は軽く3mmを超えていました★★★wwwww

結局、サドルを削り続けた結果
12フレット上で、1弦=2mm☆、6弦=2.5mmまで弦高を落とせました☆
フレットの幅が広いので(バインディングのせい?、ボディの厚みもあるし★)エレキギターよりは弾きにくいですが★w
まぁ、初めてのアコギとしては十分な一本ではないでしょうか?w


2月12日
DSS-1のノイズの原因はDDL基板だと思っていたのですが
(確かにDDL基板を左右入れ替えるとノイズも移動していたのでw)
基板を良く見てもどこも何ともないので
あとは残されている簡単な場所w


メインボリューム基板を調べます☆
このメインボリュームにDDL2枚からの音声信号が入るので、ノイズの原因がここの可能性もあります☆

ハンダ部分を徹底的に修正して音出し☆

今のところノイズは消えています☆w
しかしまだ油断は出来ません★
次の日にノイズが出る事がありますから★w、しばらくはこれで様子を見ます☆w

□ □ □

数日経ちましたが、ノイズは完全に消えました☆
これで修理完了とします☆w


2月11日
KORG DSS-1の修理をします☆
特定の音色で右チャンネルにノイズが出たり★
鍵盤を押してないのにノイズが勝手に出るという症状でした★

右chにのみ発生するという事と
デジタルディレイ2の設定でエフェクトレベルを下げるとノイズが無くなるという事から
デジタルディレイ2(DDL2)の基板の異常だと判断しました★


これがDDL2基板☆
左側にもう1枚同じ基板があって、そちらはDDL1になります☆

DDL2基板裏のコネクタ部分とかにハンダ割れが無いか探したのですが無かったです★
仕方ないので、コネクタ部と怪しい部分のハンダを修正しましたが
ノイズは無くなりませんでした★


ついでに定番の入出力端子のハンダ割れも修正します☆
当然の様にMIDI端子は全滅でした★
その他の端子は無事でしたが、ハンダの粘りが無くなっているでしょうから、全部修正☆w


液晶ディスプレイのバックライトが若干暗く感じていたので
新しいバックライトに交換しました☆


元々のバックライトはブルーグリーンだったのですが
手持ちのELシートがホワイトしかないのでwww


新しいバックライトが完成☆
あとは差し込んでハンダで付けるだけの簡単修理でした☆w


DSS-1の基板は複数重なっていて、左側だと3枚も重なっています★


右側も2枚重なっています★


強力そうな電源部☆、右側には大きめのトランスがあります☆
電源部のハンダ割れは上の基板にはありましたが
下の基板には全く無い状態でした☆
33年の時の流れを無視したような、程度の良いDSS-1です☆


良く見ると右のマザーボードにコンデンサの腐食を見付けました★
まぁ、これがノイズの原因とは思えませんが、見付けてしまったので、手持ちのコンデンサと交換しました☆


左側の基板の下はこんな感じです☆


外したマザーボードですが、左上のコンデンサ交換以外はどこも悪くなさそう・・・★
とにかくこのDSS-1のハンダは質が良いのか保管が良かったのかw
とにかくハンダの劣化が少ないというか、全く劣化していない感じです☆ww


最初に戻って、ノイズの原因を探ります☆
やはりDDLが悪いとしか思えなくなってきたので
2枚ある同じDDL基板を交換して音を出してみます☆

そうするとノイズが消えました!☆
という事は、やはりこのDDL基板がノイズの原因となります!☆
遠回りしてメンテしてから原因を発見するという、いつもの遠回りな修理パターンです☆w

実際のノイズの原因はDDL2基板では無くて、DDL1の基板が原因だったようです★
DDL1で出したノイズをDDL2がエフェクトしていたため、DDL2が原因に思ってしまったのです★

修理自体はDDL基板の各ICのハンダを全て修正しました☆
念のため、DDL基板2枚とも修正して、怪しい部分も修正したら、ほとんどのハンダ部分のやり直しになりました★www
このDDL基板だけ基板の質が違っていたので、ハンダの種類も違うのかもしれません★
DDL基板のハンダだけ劣化が酷かったです★

修理後はデジタルディレイの音に深みが増して
ノイズも完全に消えました☆


交換したバックライトはホワイトでしたが、写真に撮ると少し青味がかって写りますね★
現物はもっと白いバックライトに見えます☆


おそらく修理完了したKORG DSS-1☆
やっと安心して楽しめますね☆
私はフロッピー派なので、FDエミュレーターは使いませんw
読み込み速度が変わりませんからねww(速くなるのなら交換するけどw)

このあと、ノイズがまた出始めたのを発見★
まだ修理は続きます★★★


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