このお部屋はごく普通の事が普通に書かれているごく普通の日記の部屋です


過去の日記へ
2016年 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
2017年 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
2018年 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月

8月16日
ハードオフで見付けた安いレジェンドの青いギター☆


JUNK扱いで、2500円でした☆☆☆
渋い塗装とメッキ部品が暗めのメッキになっているのが特徴です☆

この木目、てっきり印刷だと思ってたら本物の木目でした☆w
裏側は違う木目なので表側だけ貼り合わせてあるみたいです☆

フレットの材質も前のレジェンドと違うみたいです☆


今まで持っていたレジェンドとは完全に別物です☆
ネックのエッジが綺麗に処理されていて、滑らせても痛くありません☆
ネックの裏まで綺麗に塗装されています☆、ネックポケットもキツキツでしっかり食い込んでいます☆
ネック自体は逆ぞりだったのですが、トラスロッドの調整と、1つ太めの弦を張ってバランスが取れました☆


ピックアップも前のレジェンドとは違っているみたいですし
ブリッジのコマの形も違います☆、ポッドの回り具合も違うので電装関係は完全に別物のような気がします☆
ピックガードのネジの数も多いです☆

とりあえず上手くバランスさせて弾けるところまで持っていきました☆
音は少し太めの音に感じます☆☆☆

その後、トレモロブリッジを浮かせてフローティングにしました☆
弦高も可能な限り下げました☆
前のレジェンドとは生音が全く違う感じがします☆


8月2日
MarshallのAVT20Xですが、さすがに年月が経過してるので
内部基板のハンダチェックとかやってみます☆


MarshallのAVT20X☆
後ろの板を外して上のアンプ部分を取り出せるはずです☆


スピーカーはこんな感じです☆


アンプ部分を取り出すとこう☆


入力端子のナットはプラ製です☆、ポッドのナットも全部外すと基板が外せます☆
その前に配線関係のコネクタを外すのですけどww


これがスプリングリバーブ☆


真空管も入ってました☆


基板を取り出すとこう☆


真空管はマーシャル純正のVE00041・・・・???
普通の12AX7系だと思いますが、真空管はメーカーが大量に買って
そこから選別品を商品に使い、選別に落ちたものが市場に出回ると何かで読みましたけどw


基板裏の怪しそうなハンダ部分を数か所補修☆
まぁ、怪しいと言うだけで、完全なハンダ割れは無かったです☆


組み立て後は、オーバードライブ時に目盛り8以上にすると高周波でハムを起こすように★★★
しかしコレはギターが原因★
スプリングリバーブの効きもほんの少し良くなった気が・・・?

数日後に気が付いたのですが、以前はリバーブをフルボリュームにしても効いてるのか全く分からないくらいだったのですが
ハンダ補修後はボリュームの大小で変化してるのが良く分かります☆

次はギターのノイズ対策でもするかな?
(シールドケーブルの交換でノイズは減りました☆)


過去の日記へ
2016年 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
2017年 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
2018年 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月