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1月31日
数日前にブックオフでJUNKなデスクトップパソコンを手に入れて
それの中身を今使ってるPCと入れ替えてみた☆

PCの中身はマザーボード・CPU・CPUクーラー・メモリー・電源・BDライター・グラフィックボード・SSDと
単純にデータ記録用のHDDを抜いただけと言う感じ☆
非常にお安かったので、即買いでしたww


マザーボードはASRockのH77 PRO4/MVP☆
CPUはCore i-7 3770☆
メモリーはDDR3 4GBを4枚☆
SSDは128GB☆
グラフィックボードはGTX550Ti☆
LG製BDライター☆
電源は750W☆

正直、買った値段だと安過ぎると思いましたwww
中古PC屋でバラで揃えたら、2倍の価格にはなるはずですww


Core i-7 3770☆、今まで使ってたのがi-7 860なので、2倍の性能になるはずです☆

今まで2倍の性能になるように更新してきたので
今のところ4コアで3770の2倍の性能が出るCPUはまだ出ていないため
これをさらに更新するとしたら、8コアのCPUと言う事になりますね~☆ww


自前のケースに組み替えました☆
グラフィックボードはGTX560があるので、それを使いました☆
電源もシルバーランクのがあったので、それを使います☆
IEEE1394の端子が無いので、PCIボードを増設☆
BDライターは同じメーカーのフェイス違いだったので、カッコが良い自前のを使います☆


CPUクーラーがとにかく大きいです☆
いやぁ、もう本当に得したなぁと思います☆☆☆

速攻でWin10をインストールして、メインマシンとして使う事にしました☆www
BIOSもアップデート☆、1.30から1.70になりました☆
2012年製造のパソコン部品ですが、私には十分な性能です☆ww


1月24日
これまでも何度か、うちのAKAI S5000は電源投入後に発音しない事がありましたが
最近は電源を入れるたびに鳴らなくなって来たので
本格的に修理する事に★


まずは1/2出力から音が出ないので
メイン出力のボリュームなどが載ってるこの基板が怪しいと思ってチェックしましたが異常なし★
良く調べたら、他の出力端子からも出ていませんでした★★★

ただし、ヘッドフォンを繋ぐときに、DC漏れ電流が来ている様なノイズが入るので
これは電源関係だとは思ってましたので
電源周辺の基板をチェックします☆


各基板に電気を配分する基板☆


裏側を良く見ると・・・


写真では分かりませんが、ハンダ割れが発生していました★
今までのAKAI製品では、他社で良くある、こういうハンダ割れの現象は見た事が無かったので油断してました★
S5000では使用するハンダの質が変わったのか、何か変更があったのでしょうね★


電源基板☆、かなりの重量があります★
重いトランスを無理やり付けてるので、結束バンドで固定してますが切れてます★ww


裏側、結束バンドが穴の手前で切れてますね★w


やはりここも派手なハンダ割れが発生していました★
大きな端子の方に多く発生するのは何故なんでしょうかね?
小さな端子にはほとんどハンダ割れは起こらないのに★


メイン基板も念のために取り出してチェックします☆


メイン基板の裏側は、ほぼパソコンの基板の様に見えますねw


やはり電源部から繋がる端子にハンダ割れがありました★
あとは背面の大きな端子も修正しておきます☆


組み立て直して、電源投入☆
TEST TONEで音を出すと、ちゃんと発音しました☆
何度かチェックしていますが、たぶんこれで直ってるはずです☆ww
これでまた音が出なくなったら、ちょっと私では直せないかも★wwww


1月21日
S5000の出力端子を増設します☆
でも増設専用の基板IB-S508Pはオークションでも高価なので
安いS5000用の出力基板を流用します☆


入手したS5000のJUNK基板☆


基板自体はIB-S508Pと同じ物で、コネクタの数やジャンパーが違うだけです☆
ちゃんとシルク印刷されてるところが良心的☆


IB-S508Pと書かれている2か所を短絡させるだけで
この基板はIB-S508Pとして動作します☆


組み込みました☆
やっぱ端子の穴があるのに空いてるのは良くありません☆ww


ほぼ同じ基板が2枚重なっています☆


ちゃんと音声の出力も確認しました☆、OKです☆


1月14日
AKAIのサンプラーS5000のDATAダイヤルの数字が無茶苦茶に飛ぶので
修理します☆


修理自体はとっても簡単☆
ダイヤル外してロータリーエンコーダーの爪を開くだけ☆
あとは中を清掃して端子用専用グリスを新しく塗って完成☆

とっても気持ち良いダイヤルになりました☆


1月5日
今日は八百富へ行って
「Canon SERENAR 50mm F1.9」を手に入れて来たのですが・・・


このSERENAR 50mm F1.9、実は私が6年前に入手して、綺麗にお手入れしたあと
一旦手放した品物でした☆www
ちょっとビックリ☆☆☆www
昔の写真のシリアル番号で確認しました☆ww、同じです☆ww

道理で店で見た時に程度が良くって、そのまま使える雰囲気だったのと
まさかな・・・、と言う予感はありました☆www、えぇ、ありましたともww
伸びる部分のスクラッチに見覚えがあった気がしたからです☆

当時はお店の在庫の全てのSERENAR 50mm(たぶん7本)から厳選した1本だったはずです☆

数年ぶりに再び私の手元に戻って来たこのレンズ☆
もう2度と、手放す事は無いと思いますwww

このSERENAR 50mm F1.9はレンズの反射される色が全て青になります☆
右の50mm F1.8の反射は青とアンバーの色になります☆
今だと紫や緑や濃い色の反射になるんでしょうねw
今売ってるOLD LENS LIFEに、このセレナーの青いゴーストの記事があったので
懐かしくなって、再び手に入れたら
昔、持っていたレンズと再会したと言う訳です☆☆☆

1949年製造なので、72年前のレンズになります☆
もうね、程度の良い個体が残ってること自体が奇跡の様なレンズです☆
それがまた同じ個体が手元に2度やって来るとかwww、こんな事ってあるんですね~☆ww

今日はもう一つお宝がww


「AKAI S3200XL」!!☆
ハードウェア・サンプラーなんか今の時代では使わないでしょうけど
うちではS3200が現役ですのでw、このS3200XLを見逃す訳にはいかなかったです☆
S5000も持ってますが、S1000やS3000シリーズ用のサンプリングCDを読み込ませた時に
S5000では上手く再現出来ないサンプリングがありますので、そういう時にS3200シリーズは必要だと思います☆
ディスプレイのバックライトが薄暗いですが、そんなのは部品さえあれば数分で直せますし~www


しかも16M Words表示なので、メモリーがフル装備の32MB入ってますwww
システムはVer 1.05ですが、これはROM交換かシステムフロッピーを入れておけば良いだけの事ww
最大の問題はSCSI端子がS3200のフルピッチとは違うという事で、Mac用のSCSIケーブルを探さないといけないかも・・・★

システム2.0のROMに交換したら、それまでフォーマット出来なかった2HDフロッピーディスクがフォーマット可能に☆
代わりに、それまで使えていた2DDフロッピーがフォーマット不能に★ww

SCSIケーブルは押入れのケーブル箱の中にあるのを見付けて
CD-ROMドライブからサンプラーCDを読み込めました☆
問題無く、正常動作するみたいです☆


さらに日本語の使用説明書が付いて来ました☆
メーカーサイトからは、とっくの昔に説明書のダウンロードが終了してますので
実物の説明書は国立図書館に保管しないといけないほどの貴重品です☆www
年明け早々、こいつは運が良いですね☆☆☆
年末ジャンボは外れましたがwww


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