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9月28日
PEN-FTとF.Zuiko Auto-S 38mmF1.8を持って中之島へ☆
PLフィルターを効かせ過ぎました★ww
いつも全開にしてしまいますw
ランプだけ日向で、建物は影☆
もう少しメリハリが出ると思ったのに・・・★
ここからはレンズがG.Zuiko Auto-S 40mmF1.4になります☆
無限遠での解像感も良くて、前ボケも柔らかい感じ☆
さすがにF1.4にもなると最短距離での被写界深度は薄いですね☆
NDフィルターを持って来なかったので、PLだけw、開放には出来ませんでしたが
奥のボケも柔らかいです☆、点光源は絞りの枚数が少ないので五角形にw
今日は少し絞って撮ってみた☆
正面が暗くて横を明るくしたかったけど、他の時間帯ならそんな感じになるのかな?
スカイビルの隣のビルとビルの間にあった影☆
今日のお気に入りです☆、なんか凄く良い感じ☆w
ランプの向こうに太陽を入れて撮りました☆
これもお気に入り☆
余分な丸ボケが無いところもグッド☆
PLフィルター全開で赤くしてみた☆
今日の夕日は全然赤くならなかった★
やはりPEN-FTは良いですね☆
ハーフサイズで2倍の枚数が撮れるってのが一番ですが
軽くて小さくて一眼レフってのが最高です☆
9月26日
今日はOLYMPUS PEN-FTに38mmF1.8標準レンズを付けて
開放を使うためにND-16の減光フィルターで撮影です☆
最短距離ならF1.8でもこんなにボケます☆
別に空が急に曇ってきた訳じゃ無いですww
暗く木がシルエットになるのを狙って撮影☆
太陽が雲の向こうにあるので、雰囲気出るかなと思って☆
減光フィルターND-16使っても、ほぼ最高速度の1/500秒でしたw
少し距離があると開放でもほぼ全部にピントが合っちゃうw
スカイビルのお向かいのビルの出っ張りが何故かお気に入りです☆
何のためにある出っ張りなんだろう?w
なんとなくグランフロントの非常電話w、もっと明るく光ってるのが写ると思ったのに・・・★
少し絞って全体にピントが来る様にした方が良かったな★
開放だと思ったのにF2だったのか、点光源のボケが丸くない★
PEN-FTは内蔵露出計が表示する数字で絞りを合わせるんですが
38mmF1.8レンズだと「0」が開放で、「1」がF2.8なんだけど、途中のF2を飛ばしてるんだよねw
まぁ、中間のところに針が来たら絞りリングも中間にしてるけどww
やはり一眼レフはレンジファインダーに比べて出来上がりに近い絵が見れるので良いです☆
しかもハーフサイズなので2倍の枚数が撮れます☆
露出の変更とか、1つの構図で複数の絵が試せます☆
フィルムに写る面積が半分なので、粒状性が少し悪くなりますが、それは仕方ないww
9月23日
連休最終日☆
今日は久しぶりにデジイチのEOS-1Ds Mark IIIとニッコールレンズを持って万博へ☆
広角24mmで太陽の塔☆w
彼岸花を撮りに来たのですが、ほぼ全て枯れて終わってました★
仕方なくボカして処理☆
木陰で生きてる彼岸花を発見!☆
マイクロレンズに交換して撮影☆
お祭り広場ではいろんな催し物をやってましたが歌を歌ってた三人組のお姉さん☆(中心部・原寸切り出し)
Nikkor-S・C Auto 55mmF1.2の開放でフレアバリバリ☆
開放にするためにND-8のフィルターを使ってます☆、それでも1/8000秒でオーバーする時が多いです★
ND-16が必要か・・・
少し絞るとフレアは完全に消えます☆
これだけだと何なのか良く判らない太陽の塔の腕☆w
9月19日
今日は新しい露出計のL-398を持っていつもの梅田へ☆
壁にマンホール☆w(横にしただけですww、グランフロントの天井w)
雲が多くてコロコロ日が照ったり照らなかったりで難しい状況w
影で露出計測すると安定してバッチリ☆
鳩が至近距離に居た☆w
巨大アヒルも至近距離にww
しかしデカイ☆、中之島に居ました☆
大阪城まで歩いて移動w
インコを連れた女の子☆(本当はインコを連れてたのは鳥叔父さんww)
彼岸花と大阪城☆
左に何か出てるなww、このコマだけ変だ★
こういう雰囲気のある場所で撮影出来たのは良かったです☆
これで最短距離なんですがww
近寄れないレンズってのはかなり辛いなぁww
人物の上半身くらいの面積がないと大きく写せない感じです★
カメラはCanon 4sb、レンズはセレナー50mmF1.9です☆
9月17日
今日は雨でしたけど、Canon 4sbとセレナー50mmF1.9を持って梅田へ☆
いつものうめキタ広場の階段☆、90度回転させただけなんだけど不思議な感じに☆w
階段近くの水面に反射してた光☆
手前にイチョウを入れてボカしてみた☆
阪急の三番街に入るとこの柱☆
奥の電球にピントを合わせたはずなのに、何故ボケた??
茶屋町のデニムフェスタ☆
同じ距離のツライチにあるはずなのに、開放だと何故か左右がボケる・・・w
最短距離で開放だとこんな感じw
次はもっと暗くなってから撮ってみよう☆
空への通路はあちらですw
やはりこのF1.9は開放だと中心付近だけピントが来て
外側はどんどんボケていく仕様ですね☆
今日もライブしてました☆
右が今使ってるセコニックのL-28C2☆
左のは1代新しいL-398☆、ほぼ未使用の綺麗なスタジオデラックスです☆
箱入りでゲットしました☆
フートキャンドルの数値がほんのちょっと大きくなって、整数倍の数値になってます☆
おかげで文字盤の回転させる組み合わせが見やすくなってる☆
ダイヤルの滑り止めの溝が大きい凸になって回しやすくなってる☆
あとはボタンにロックが付いたくらい☆
文字盤の数字が大きくなったL-398Mとかも欲しいところですが
あれは文字盤が数字だらけになって、なんか嫌ww
9月14日
今日はシャッター幕を張り替えたCanon IIIの動作確認☆
あとは分解したセレナー50mmF1.8の試し撮り☆
NDフィルターまで使って開放にしましたが
そんなに大きなフレアは出ません★
NDフィルターに反射した指の色がww
無理やり開放でやっとフレアがぁ☆と思ったんですが・・・
良く見るとピントが合ってるのは左から2本目だけで、あとはピンボケ+光ってるだけw
ピントが来てるのにふんわりと優しい滲みが出るNikkor-S・C Auto 55mm F1.2の様なフレアは無いみたいです★
あれは強烈でしたからねw
F8まで絞るとクッキリ☆
普通に絞って撮影すると十分な画質☆
天気の良い日に絞り開放ってのはやっぱNDフィルターが無いと無理無理ww
既に持ってる各種フィルターを使えるように、40-52mmとかのステップアップリングが欲しくなる☆
1/1000秒でもちゃんと写るので、シャッター幕の交換は成功したようです☆
偶然写りこんだ叔母ちゃんが良い味出してる☆w
セレナー50mmF1.8は抜けも良いレンズに思えます☆
赤も緑も青も出て、何の問題も無いよねぇw
これはセレナー50mmF1.9開放☆、なんかヌルンとした感触の光になった☆
ボケたところに動いてるようなボケが現れる☆w
セレナー50mmF1.9の方がオールドレンズっぽくて、やっぱ面白いと思うなぁ☆
解像度の高いのが欲しければF1.8で☆
オールドレンズの収差を味わいたいのなら沈胴式のF1.9☆
どちらも良く撮れるレンズです☆
うちのセレナーは2本とも曇りも無くて傷も少ないから
オールドレンズにありがちな盛大に出るフレアとかが出ないのかもしれませんねw
綺麗なレンズを選びすぎたか?ww
キヤノンのサイトを見てみると
やはりセレナー50mmF1.8は開放付近でのフレアを克服したレンズと言う事で
開放付近でもフレアが出にくいと言うのが本当の実力だそうです☆
うん☆、F1.8はフレアが出ない☆、それで正解☆☆
9月11日
「セレナー 50mm F1.8」の絞りにオイルが流れて来ていたので
清掃する事にしました☆
外観は非常に綺麗で、レンズ自体も綺麗なのですが・・・
絞りの裏に劣化したオイルが流れて固まっており
絞りの開閉で掻き集められたオイルカスが中玉に落ちて来てました★
とにかく分解するのですが、左端のリテーナーを取り外すのに15時間も掛かってしまいました★★★
何度断念しかけた事かww
絞りのオイルカスはこんな感じでした★
中玉に落ちた糸のようなカスが見えます★
綺麗に清掃してみました☆
前玉までは取り外しませんでしたが、絞りの前側も清掃しました☆
中玉の取り外しにも何時間も掛かってしまい★
あんまり苦労したので、途中の写真を撮り忘れていますww
次分解する時に苦労しないようにして、清掃完了☆
これで思う存分撮影に挑めますね☆ww
9月7日
「Canon III」の後幕シャッターリボンが切れました★
先幕のリボンは前回直したのですが
やはり後幕のリボンも駄目だったみたいです★
まぁ、最初から判ってましたがww
シャッター幕とリボンをすべて剥がすのですが
完全に剥がす前に幕とリボンの貼り位置をケガキ線等で記録しておきます☆
プリズムの内側がカビだらけだったので、特効薬で洗浄☆
古いシャッター幕は剥がす時に
表面のゴム質がボロボロと崩れ落ちました★
それぞれの寸法を測って記録☆
金属板は少し曲がっていたので平たく直しておきます☆
今回はリボンもシャッター幕をカットして作りました☆
だって4mm幅のリボンが入手不能なんだもんww
それぞれ、少し長めにカットします☆
ジャパンホビーツールのシャッター幕を使いましたが
裏の厚紙にホッチキスで止められていて、針が貫通して穴が開いてて数cm損した気分★
なんとかならなかったのかな?
糸で縫い付けて完成したシャッター幕☆☆☆
今回で最も難しい作業ww
非常に細かい作業で、糸がすぐに絡まってしまうので非常に苦労しました★
完成後に、元のシャッター幕とリボンの長さに切り揃えます☆
まずは後幕を貼り付けます☆
記録したケガキ線に合わせて先端のみ貼り付けます☆
リボンをドラムの周囲に2回まわして、シャッターチャージの動作で後幕の位置を確認します☆
この写真の位置じゃなくて、後幕が大きなドラムに巻き取られた状態で
フィルムマスクの端から数ミリ奥に入ってるのを確認します☆
この数ミリはスローシャッターのときにノロノロと出てくるので必要な分です☆
位置を確認したら、ドラム全面にシャッター幕を貼り付けます☆
リボンの方は後幕が巻き取られた状態のギリギリまでテンションドラムに貼り付けます☆
こうしないとリボンがドラムの巻取りで暴れてしまい
シャッター幕の位置が安定しません★
リボンは出来る限り短い状態で固定します☆
しかし巻き取り直径は大きくしたいという難しい所ですw
あとは後幕に合わせて先幕を同じ様に貼り付けます☆
この時、先幕テンションを強めに掛けても1/1000秒でシャッター幕を通して光が来ない場合は
先幕のリボンの貼り付け位置を1/1000秒でスリットが出来る様に微調整します☆
調整後、同じ様に先幕が閉じた位置でドラムになるべく多くのリボンを貼り付けます☆
内部の遮光板がドラム等に接触するので、注意して取り付けします☆
ボディを組み立てて、スローの1秒で後幕テンションを再設定します☆
高速シャッターでスリットが見えるように先幕テンションを再設定します☆
何度かスリットの動作確認をして、テンションの微調整もします☆
とりあえずはこれで完成ですが、もう少し先幕のテンションを掛けたいところです☆w
これでIVsbとIIIの2台体制で撮影が可能になりますね☆☆☆
9月5日
今日こそはセレナー 50mm F1.9のフレアを見るぞと
梅田へ出掛けました☆
駅前ビルの古そうな電話ボックス☆
阪神百貨店の工事に使ってる重機☆
グランフロントの採水口☆
これだけ光っていれば絶対に出ると思ったんですが・・・
渡辺橋の花☆
背景黒めで花が白いから絶対にフレアが・・・、と思ったんですが・・・★
フェスティバルタワーの柱の影☆
う〜ん・・・
中之島中央公会堂☆
もうフレアは諦めモード・・・w
公会堂の中の階段と窓☆
フレア・・・っぽい??
手前の手すりにピントを合わせたので、窓は単なるピンボケですねww
かんてきや 要 ☆、よく魚を干してるのを見ますね☆
船場センター街の通路☆
うめきた広場でイベントやってました☆
白い背景にフレアが出て人物の輪郭が飛んだり・・・しない★w
子供がロープクライミングやってました☆
もっと小さい子がガンガン登ってました☆ww
意外と平気で登っちゃうんだなぁww
結局、やはりセレナー50mm F1.9は良く写る良いレンズという結果に☆ww
他のサイトで見たあのフレアは一体何だったのか??
9月4日
テンションを3段ほど強くしてみましたが
初めの1回だけ上手く動いたのですが、あとが続かず
テンションを強くするのも失敗★
やはり先幕が収納される最後の数ミリでの引っ掛かりが気になるのですが
ブレーキを外してもこれが起こると言う事は、シャッター幕自体に何かある??
マウント穴から覗くと、後幕の一部が2重貼りされている様に見える所があるし・・・
先幕にも何かされてるのかも??
まぁ、スローシャッター以外は大丈夫なので撮影可能ですけどww
レンズを外すだけでシャッター幕のスリット幅を簡易に確認する方法を発見☆
あまりにも簡単すぎて泣いたww
単純にLEDライトでマウントの中を照らして、フィルム押さえの板に反射した光を見るだけ☆
目とLEDライトと押さえ板を出来るだけ一直線にするのがコツ☆
押さえ板の表面に反射される光の幅でスリットの幅が見える☆
そのまま横移動すれば左右のスリット幅の違いも見える☆
9月3日
スローシャッターが動作しない原因が判りました☆w
誰かが手を入れたのか、アームに削り跡が・・・★
下手に削り落とした跡がアームに残ってましたので
作動で磨耗した訳ではなく、故意に削り落としたのが判ります★
誰だよ!!?、こんな余計な事したのはっ!!?www
確かにこのIVsbは先幕が完全開放される手前あたりでというか
このドラムの設定板の下にある後幕アームに先幕アームが追い付く時に、先幕のドラムの回転に抵抗が発生するのですが
それが問題になるのはスローだけであって、他のシャッター速度では問題は無いみたいです☆
仕方ないので、スローシャッターは少しダイヤルを進角させて
ダイヤル表示で「25-1」の少し下辺りにセットすると
先幕アームが後幕を止めているアームを解除して
正常にスローシャッターが切れます☆☆☆
アームの二つの丸い部分の下側がスローで使えないので
上側の1/1000秒の部分で代用です☆
とりあえずはこれでスローシャッターが使えます☆
ちゃんと修理するには、どこかからアームを調達して交換するか
削られたアーム部分を盛り上げて成型するかって事になりますね☆
■ ■ ■
アームの削られた部分を盛り上げてみましたが
これは失敗しました★
どうもこの削られた部分、1/1000秒シャッターの動作を確保するための削りだった様です★
盛り上げて試してみましたが、スローの動きは良くならず
逆に1/500秒と1/1000秒の差が無くなってしまう結果にww
下部のブレーキもいろいろ試してみましたが
どうもシャッター幕の長さが微妙に合ってないのが原因のような気がしてきました★
閉じた状態でシャッター幕がユルユルなんですよね〜★
単にテンションが足りないだけなのかもしれませんが・・・★
次は少しテンションを掛けてみようかと思います★w
■ ■ ■
IVsbに手を尽くしていたら、IIIの後幕のシャッターリボンが切れました★★★
いよいよIIIのシャッター幕の交換を本気で考えないと駄目な様子です★www
9月2日
Canon IVsbのスローシャッターをなんとか修理したくて
トップカバーを開いてみた☆
先幕のダイヤルレバーが左のアームに引っ掛かってしまって
バルブ状態になってしまいます★
本来なら先幕のダイヤルレバーはここまで回転して
後幕のレバーが止められるのを阻止しなくてはいけないはずなんですが・・・
左のレバーの接触部分が磨耗して上手く後幕のレバーを解除してくれないみたいです★
磨耗した部分が斜めになって、接触面積が大きくなって食い込んでる気がしますが・・・??
あとは底の部分のブレーキが強すぎるのか・・・???
フラッシュの部品が入ってる分、抵抗になっているのか??
良く判りませんww
とりあえず組み立てなおしたCanon III と IVsb ☆
こうやって並べると、ダイヤルの上面仕上げはIIIの方が綺麗な気がします☆
この時代のクロームメッキは、今には無いギラギラした凄みがありますねぇ☆w
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